その後のアヌビアスナナ

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木酢液の効果は…?

黒ひげ苔が茶色く変色してるキレイに苔が取れてきたアヌビアスナナ木酢液に漬け込まれたアヌビアスナナ。あれから数日経っていますが、その変化を見てみましょう。
おおっと、非常に綺麗になっているではありませんか。未だに少し残ってはいますが、見違えるほどになっています。数日前の写真と比べてみて下さい。アヌビアスナナ自体も枯れたり勢いが弱まるようなそぶりも見せず、今のところ元気に伸び続けているようです。やっぱり、水草は生き生きとした緑が似合いますね。
さて、問題は「この状態が維持できるか」ということなのですが、残念ながら水槽内の環境は変化なしなので、しばらくすれば元の木阿弥、また苔だらけになってしまうでしょう。なにしろ、どのような条件を整えれば苔の発生を抑えられるのかがハッキリしませんので、手の打ちようがありません。

それでも何かやってみよう

活性炭を仕込んだエーハイム500

「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」ではありませんが、水槽全体で今できることといえば水換えくらいですが、そう頻繁に水替えをするるのもビーシュリンプのことを考えると気が引けます。何しろ、エビたちは特に不満そうなそぶりをするでもなく、抱卵したり、餌に飛びついたりしているのであまり無茶なことはしたくありません。そこで思いついたのが、余っている外部フィルターにしこたま活性炭を入れて、水槽水に溶け込んでいる余分な栄養や汚れを根こそぎ?除去してみようという方法。たいしてお金もかからないしね。写真のように、エーハイム500を使って、濾過容量の半分くらいを活性炭にしてみました。準備に1時間もかからなかったと思うけど、こんな風に見てくれはともかく、適当にセットできるのが外部フィルターの利点かもしれませんね。
すでに数日経つけど、変化なし。活性炭は2週間ほどしか持たないようなので、来週にでも入れ替えてみましょう。長期にやらないと変化はなさそうなので…。

少しでも効果があると良いのですが。

照明の照射時間がポイントでした(追記)20180606

黒髭ゴケはほんとうにしつこい。
何をやっても減ってくれないし、エビや魚に悪影響があるかもしれない苔取りの薬を入れる気にもならないし、youtubeとかで探してもこれといった決定打のような苔取りの方法は見つからないし黒髭ゴケは伸び放題だし困ったものです。

とかなんとかブツブツ言いながら色々と試してみたところ、一番効果があったのは証明時間を短縮するというしごく単純なことでした。

黒髭ゴケ対策

照明時間短縮後はこの程度の発生で済んでいる。

黒髭ゴケ対策

照明時間が長いとこのありさま。

今までは照明の照射時間といえば8〜9時間で行っていたのですが、これを5時間前後に短縮したところ黒髭ゴケの発生が目に見えて減少したんです。
さすがに生えてしまった黒髭ゴケが消滅するなどということはありませんでしたが、新たに発生する苔はなくなったように見えます。

証明時間を短縮だけで効果があるのですからお金もかからないし(かえって電気代が減る)しばらく続けて様子を見てみましょう。

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