コトブキの小型水槽でグロッソスティグマを助けたい

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成長しなくなったグロッソスティグマですが,なんとか助けたい!復活させたい!!ので、もう少しあがいてみることにしました。

育たない理由がわからないので手探りで改善していくしかないのですが、今の水槽からガラッと環境を変えて見るという方針で進んでいきたいと思います。

はたして吉と出るか凶と出るか…。

グロッソスティグマが育たなくなった

コトブキのF-25S/Bフレームレス小型水槽を購入

25cm×16cm×22cmととても小さい水槽なので、外掛けフィルター(コトブキProFit Filter X2)とのセットで税込2,787円でした。20cmキューブ水槽もあったのでどちらにしようかと迷ったのですがなぜかこちらにしました。

伊勢佐木町にある「かねだい横浜店」で購入したのですが、11時に開店とのことで10時45分頃店頭に行ってみるとすでに10人ほどが開店を待っていました。
行列のできる熱帯魚店ですね。魚をはじめとして、爬虫類や犬猫までとりあえず何でも扱っていますよ。

コトブキの小型水槽LegLass

コトブキの小型水槽LegLass(外掛けフィルターとのセット物)

セット内容:水槽本体、外掛け式フィルター、ガラスフタ、フタ受け、底面マット

セット内容:水槽本体、外掛け式フィルター、ガラスフタ、フタ受け、底面マット

購入してから気がついたのですが、この水槽、ガラスを接着しているシリコン接着剤が真っ黒けなんですね。F-25S/Bの「B」はブラックのBだったのね。
シリコン接着剤は白いという先入観があったのでちょっと変な感じ。
実用上は差し支えありませんけどね。

その他の材料

低床用ソイル

GEX 水草一番サンド」を購入。水草を助けるんだから水草一番サンドで正解でしょ。

濾過装置

はじめのもくろみでは手持ちの底面濾過装置「ニッソー バイオフィルター45」を使おうと思ったのですが、水槽があまりにもちいさいため「入らない!」
バイオフルターのサイズが20cm四方くらいなのですが、水槽の短手が16cmしかないので物理的に入らずお手上げ状態。やはり20cmキューブ水槽にしておくべきだったかと後悔しても後の祭り!
のこぎりで切断しようかとも思ったのですが面倒なので断念し、これまた手持ちの投げ込み式「水作エイトS」を久しぶりに使ってみることにしました。

とりあえずグロッソスティグマ2本のみなので濾過もいらないのかもしれませんが念のためつけておきました。

水作エイトもむか〜し金魚水槽に使ってそのまま放置していたものなので、よく見ると中の濾材(フィルター)がなくプラスティックの骨組みだけしかないことを発見。

これも仕方がないので手持ちのフィルターマットを3センチ幅に切って残っていた骨組みにはめ込むことでしのぎました。

フィルターマットをジグザグに巻き付けます

フィルターマットをジグザグに巻き付けます

出来上がりを見ると「純正と変わりがない」出来映えになりました。

純正と変わらない出来映えだ!

純正と変わらない出来映えだ!

照明・エアーポンプ

これも手持ちの蛍光灯式&エアーポンプを利用します。

水槽をセットする

セットといっても水槽に水草一番サンドをザザッと入れて、水作エイトを投げ込むだけなので、5分で完了。

時期が時期だけにヒーターは付けません。もちろんクーラーもなしです。

完成だよ

完成だよ

写真のように投げ込み式フィルターでもソイルや大磯などの低床材に埋め込むようにすると、本体の濾過能力に底面濾過としての機能もプラスされるんだそうです。気持ちですけどね。

あと水草一番サンド、最初から水が濁りませんでしたよ。ソイルにつきもののゴミもほとんど無いし小型水槽にはおすすめのソイルかもですね。

グロッソスティグマを移植しよう

水槽をセットして1日経過したのでグロッソスティグマを移植します。今も全然育っていないみたいで、何が気に入らなかったんだろう???

ほとんど変わっていないみたいで、機能停止しているみたい

ほとんど変わっていない、機能停止しているみたい

グロッソスティグマを植木鉢から抜いて水草一番サンドに植え込むんですが、根っこを見てもあまり伸びている風でもなく元気がなさそうだし、こりゃダメかな……。

それでも気を取り直して一応移植しました。

一応植え替えてみました。

一応植え替えてみました。

なんだか殺風景なので、奥にアナカリスを同居させました。
実を言うと、このアナカリスも枯れそうだったのでグロッソと一緒に復活してくれればということで、お互い切磋琢磨して大きく育ってくれればよいのですが、はたしてどうなってゆくのでしょう???

次は炭酸ガスを添加してみよう

2本のグロッソスティグマ(とアナカリス)のために随分と手間暇をかけていますが、せっかくここまでやっているのだから次は炭酸ガスを添加してみることにしましたよ。

よくみかけるペットボトルを使った発酵式炭酸ガス発生装置でやってみます。

さらに続くグロッソ救出作戦、かなり費用も使っています。そのお金でグロッソスティグマを新規購入したほうが早いんじゃないの??

と思わなくもないのですが…ね。

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