ミナミヌマエビの繁殖に成功した

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ミナミヌマエビが稚エビを産んだよ!\(^o^)/

待ちに待ったその瞬間がやって来ました。何気なく水槽をのぞくと「ゴミみたいな物」がモゾモゾ動いています。ルーペで確認してみると、かなり沢山の稚エビがツマツマしています。体長は3〜5㎜位でしょうか。半透明なのと小さすぎるのとで老眼でぼけた目で見分けるには少々無理があるのですが、かなりの数がいますね。

赤丸部分に稚エビがいます。

画像がイマイチで見分けにくいかと思いますが赤丸部分に稚エビがいます。

ミナミヌマエビの繁殖がうまくいって稚エビの姿を見るのは久しぶりなので感慨もひとしおです。
ミナミヌマエビに限らず抱卵した個体を見つけると結構ワクワクしてしまいます。
「いつ生まれるかな〜?」「明日かな、あさってかな??」
などと勝手な妄想が始まってしまうものです。情が移るというか何というか、相手は小さなエビなんですけどね。

母エビが死ぬのは哀しい…

以前にも書きましたが、抱卵個体にはなるものの子供を産み落とす前に死んでしまうという状況が続いていたので今回はうれしさも倍増です。

抱卵していた個体(母エビ)が子供を産まずに死んでしまっているのを見つけた時は結構落ち込みますね。「何でだ?昨日まで元気だったのに??」「手入れが悪かったのか、それとも余計なことをやり過ぎたのか?」などなど、稚エビの誕生を期待していたので頭の中は大混乱。
残念というか無念というかつらいものがあります。

今回は水槽を見渡しても数匹いた抱卵個体の姿が見えなくなったので、稚エビの数の多さから推測すると皆無事に産んでくれたものと…信じたいですね。

ちなみに、水槽の現状ですが、PHは相変わらず5.0位、水温23℃で以前と変わらずですね。水温は25℃位の方がいいのかもしれません。

グロッソスティグマは成長したか?

黒っ巣スティグマの成長の様子

グロッソスティグマの成長の様子。
左が3月中頃の様子、右が現在の様子。葉の数も増え全体に力強さを感じるようになった。

固形タイプの水草用固形育成剤 NEW フロラスティック プロ(JAQNO)

NEW フロラスティック プロ(JAQNO)
水草用固形育成剤

先日横から新しい芽が出始めていたグロッソスティグマですが、写真(しかしひどい写真だな。右の方が実際の色に近いです。)のようにその後も順調に成長しています。葉の数も多くなりちょっとですが全体に力強くなっているような感じを受けます。
ただ、成長の感じが少々鈍いように思えるので、水草用の肥料を少し与えてみました。以前(といっても数年前)購入した、NEW フロラスティック プロ(JAQNO)という固形タイプの水草用固形育成剤。名前の通り細長いスティック状の肥料を、水草の周りに埋め込むんですね。
通常はあんまり使わないんですけど今回はなぜか試しに利用してみようかと思いまして。効果があるといいのですが、さてどうなることやら。

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